古物台帳 — 無料オンライン記録・CSV・印刷PDF出力

古物営業法の法定記載項目をフォームに入力してブラウザで台帳管理。CSVダウンロード(Excel対応)・A4印刷PDF出力に対応。
データはこのブラウザのみに保存(サーバ送信なし)。エクセルテンプレートの代わりとして即使用可。

台帳に記録を追加

データはすべてこのブラウザ(localStorage)にのみ保存されます。サーバへの送信は一切ありません。

台帳一覧0

# 取引日 区分 品目 品目区分 数量 価格(円) 取引相手 氏名 住所 確認方法 確認番号 連絡先 管理番号 備考 操作
まだ記録がありません。上のフォームから追加してください。

使い方 — How it works

① フォームに入力 取引日・品目・数量・取引相手の氏名/住所・本人確認方法など古物営業法の法定記載項目を入力して「台帳に追加」をクリック。
② ブラウザ内で管理・検索 追加した記録はlocalStorageに保存。氏名・品目などで絞り込み検索可。行の「編集」「削除」で修正可能。
③ CSVまたはExcelに出力 「CSV ダウンロード」でBOM付きUTF-8のCSVファイルを取得。Excelで直接開けます。「Excel (.xlsx)」ではネイティブのxlsxファイル出力(SheetJS使用)。テンプレートとして再利用も可。
④ A4縦で印刷・PDF保存 「印刷/PDF保存」をクリックするとブラウザの印刷ダイアログを呼出し。「PDFに保存」を選ぶとA4縦レイアウトの法定様式準拠PDFが作成されます(外部ライブラリ不要)。

法的根拠:古物営業法第16条・第17条および古物営業法施行規則第17条により、古物商は取引ごとに台帳への記載が義務付けられています。本ツールはその記載要件に沿ったフィールドを備えています。記載後3年間の保存義務があります。

よくある質問 (FAQ)

古物台帳に記録が必要な取引はどれですか?
古物営業法第16条・第17条に基づき、古物商は古物を「買い受け」または「交換」した際に台帳へ記録する義務があります(売却側は相手が古物商でない場合は一般に不要ですが、管理のため記録を推奨します)。記録は取引日から3年間保存が義務付けられています。具体的には取引日、品目、数量、取引相手の氏名・住所・職業、本人確認の方法、売買価格などを記載します。
本人確認はどのような書類で行えますか?
運転免許証・マイナンバーカード・パスポート・在留カードなど公的証明書による確認が一般的です。法人との取引の場合は登記事項証明書等で確認します。本ツールでは確認方法と確認書類番号(任意)を記録できます。古物営業法施行規則第17条の規定に準じた確認方法を選択してください。
データはサーバに送られますか? プライバシーは安全ですか?
いいえ。本ツールは完全にクライアントサイド(ブラウザ内)で動作します。入力したデータはすべてブラウザのlocalStorageにのみ保存され、外部サーバへの送信は一切ありません。取引相手の個人情報を含む台帳データをクラウドに送りたくない古物商の方も安心してご利用いただけます。
CSVやExcelテンプレートとして使えますか?
はい。「CSV ダウンロード」ボタンでBOM付きUTF-8のCSVファイルが取得でき、Excel・Googleスプレッドシート等でそのまま開けます。「Excel (.xlsx)」ではネイティブのExcelファイルとして出力されます。記録が0件の状態でダウンロードするとヘッダ行のみのテンプレートCSVが出力されるので、そのままExcelに貼り付けて台帳テンプレートとして活用できます。
品目区分コード(古物の種別)は何ですか?
古物営業法施行規則別表第一に定められた品目区分です。美術品類・衣類・時計宝飾品類・自動車自転車類・機械工具類・道具類・皮革ゴム製品類・書籍・金券類・カード類・切手類・古銭類・銃砲類などがあります。自身の古物商許可証に記載された取り扱い品目の区分を選択してください。
既存のCSVファイルをインポートできますか?
はい。「CSVインポート」ボタンで本ツールが出力したCSVファイルを読み込み、既存の記録を復元できます。ヘッダ行の列名が一致している必要があります。異なるフォーマットのCSVを読み込む場合は列の並びを確認してください。