- 配置図に必要な項目は何ですか?
- 警察庁の標準書式では、①保管場所の形状・寸法(間口・奥行・高さ)、②出入口の位置・幅、③前面道路の幅員と種別(公道/私道)、④保管場所と自宅の直線距離(2km以内であること)、⑤隣地との境界距離が必要です。本ツールはこれらをすべて自動で図示します。
- 所在図(周辺略図)はどこまで描けばよいですか?
- 自宅(使用の本拠地)と保管場所の両方が含まれる範囲で、主要な交差点・道路・目印を示した地図を描きます。本ツールでは住所と目印テキストをもとに略図を自動生成します。詳細な地図が必要な場合は、Googleマップなどを印刷して手書きで補足するのも一般的です。
- 車庫が青空駐車場(屋根なし)の場合はどうすればよいですか?
- 高さ欄を空欄にしてください。配置図には高さの記載が省略され、「屋根なし」と自動注記されます。なお、青空駐車場でも出入口・地面寸法・前面道路幅は記載が必要です。
- 生成したPDFはそのまま警察署に提出できますか?
- 本ツールで出力したPDFは、一般的な警察署書式に準拠した形式です。ただし、都道府県・警察署によって細部の書式が異なる場合があります。提出前に管轄の警察署のウェブサイトで様式を確認するか、窓口で「添付書類として使えるか」を確認することをお勧めします。
- L字形の車庫とは何ですか?
- 駐車スペースが長方形ではなく、コーナー部分に建物や塀の出っ張りがあるため「L字型」になっている形状です。本ツールでは、長方形全体から右上隅を切り欠いた形状(切り欠き幅・奥行きを入力)として描画します。
- データはどこかに保存されますか?
- いいえ。本ツールはすべての処理をブラウザ(クライアントサイド)で実行します。住所・氏名・寸法などの入力情報は外部サーバーに一切送信されず、ページを閉じると消去されます。